2018年09月21日

第4回『菜根譚読もうぜの会』

今日このあと7時から梅坪台交流館でこの会を開く予定の大門です





さてさて、『菜根譚読もうぜの会』第4回のお知らせです!

1600年代、中国で書かれた処世訓『菜根譚』(さいこんたん)、近年書店でも関連書籍が多く売られるようになり注目を集めています。

この度この菜根譚を使った朗読会(…のようなもの?)を企画しました!
参加されるみなさんと菜根譚を読みながらその魅力について一緒に掘り下げていこうと思います。


厳しい夏も終わりを迎え

『何となく憂鬱』
『何となく不安』
『何となく気持ちが晴れない』

など、季節の変わり目の心の健康は身体にも直接影響してきます。
日頃「もしかしたら(自分)疲れてるかも…」と感じている方には得るものがあると思います。最初は少人数で行う予定なので興味のある方は是非ご参加ください!
参加応募はこのページからでも直接こちらへメッセージorメールでも可能です。(交流館への連絡はご遠慮ください)

【日時】
2018年10月5日(金)
午後7時~午後8時半

【場所】
高橋交流館 1F 工芸室
愛知県豊田市高橋町3-100-1
TEL : 0565-76-1612
HP : http://ph-toyota.jp/guide/fujioka/

【参加費】
1,500円(高校生以下無料)資料代込

【持ち物】
筆記用具(必要な方はメモ帳も)

【注意事項】
・現状テキストに限りがあるため参加者を最大8名までで応募を締め切らせていただきますのでご了承ください。
・交流館周辺の通りがやや狭いので、車でおこしの際は近くを走る車・歩行者には十分お気をつけください。

※同地区『高橋コミュニティセンター』ではありませんのでお気を付けください。








































第2回 本日9/21
http://daimon.boo-log.com/e457021.html

第3回 来週9/28
http://daimon.boo-log.com/e457887.html



翌週10/12(金)は若林交流館で行います!  
タグ :菜根譚


Posted by 大門 at 17:23Comments(0)講座

2017年11月28日

【東洋思想を学ぼうの会#09】無事に終わりました!

油断してお昼に爆睡してしまいお目々ぱっちりな大門です






それはさて置き、昨日プリマヴェーラさんで行いました9回目となる『東洋思想を学ぼうの会』、無事に終えることができました。


今回取り上げたのは、

荘子から
『齧欠(げつけつ)と王倪(おうげい)との問答』(斉物論編)
老子から
第七十七章『天の道は』
第七十九章『大怨を和すれば』

荘子の『齧欠と王倪との問答』は齧欠と王倪という架空の人物のやりとりで、
-私が知っていると思っていることだって、実は知っていないことかもしれないし、私が知らないと思っていることだって、実は知っていることかもしれないのだ。-
絶対的にこれが正しいといった知識や判断などは、荘子の説く『道(=万物斉同)』という立場からみればこの世にはありえないということが読み取れます。

老子の『天の道は』では、天の道-自然のはこびかた-はちょうど弓に弦(つる)をかけて張るようなものだろう。
この第七十七章は、貧しい者から厳しく取り立てて私腹を肥やす権力者への批判と同時に、聖人(道を修めた人)はことさらに自分の地位や財力・成功をひけらかすことを好まない。ということが書かれています。

第七十九章『大怨を和すれば』では-深刻な怨みごとを和解させると、必ず怨みはなおあとまで残るものだ。どうしてそれを善いことだと言えようか。-
小さないざこざを和解するのは大いに結構なことですが、根の深い怨みごとは後々“しこり”が残ります。
そうした事態を防ぐために聖人は自分の立場をわきまえて行動する。
善人も悪人も天の下では平等ではありますが、人間の小さな作為をお天道様はお見通し。天の道-自然のはこびかた-には善人・悪人どちらかに偏ったえこひいきはない。しかし天はいつでも善人の味方である、ということが書かれています。


自分の境遇に心が折れそうな時、苦しいときこそ腐らず人間的な余計な作為を無くして行きたいものです。


ちなみに当講座は今回を持って一時終了いたします。
また機会をみて開催したいと思いますので、『またやってくれよ!』という応援メール、絶賛受付中ですwww







































じっくり荘子でも読みましょうかね。  

Posted by 大門 at 22:05Comments(0)講座

2017年10月16日

【東洋思想を学ぼうの会#09】のお知らせ

Pリウスより断然Iンサイト派の大門です





それはさて置き、来る10/30(月)、またまた『東洋思想を学ぼうの会 #09』やりますピース

中国古典の「老子」「荘子」から、現代に通じる処世術を学びます。


詳しくはコチラ↓

【日時】2017年10月30日(月)10:30~12:00

【この日の講座はキャンセルとなりました】号泣

【場所】アトリエ*プリマヴェーラ
   愛知県豊田市百々町6丁目3-8
   HP→http://www.geocities.jp/ateriel_primavera/

【参加費】¥1,000(1人)
     現金・クレジットどちらもご利出来ます。
【その他】参加人数は5名(~最大6名)まで。
     メモなど必要な方は筆記用具をお持ちください。
・参加ご希望の方はメッセージ等でも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいメール送る



※ただいま次回の日程を調整中ですので、日程が決まり次第再度ブログで告知いたします。








































そろそろ資料作りますかなーパソコン  

Posted by 大門 at 12:01Comments(0)講座

2017年08月29日

東洋思想を学ぼうの会#07無事に終わりました

抜け毛の量で季節の変わり目を感じている大門です





それはさて置き昨日、東洋思想を学ぼうの会#07が終わりましたピース


7回目となる今回は老子から二つの章を紹介し、「世俗の価値観にとらわれない生き方」を参加された方々と一緒に考えてみました
(今回取り上げた章はコチラ↓)

老子から
第二章『天下みな美の美たるをしるも』
第十三章『寵辱(ちょうじょく)には驚くが若し』

第二章の『天下みな美の美たるをしるも』では、世間の言う“美しいもの”や“善い行い”を徳が高い立派なものとして位置づける傾向にありますが、老子の言う『無為自然』の立ち位置から見ればそれを区別することがそもそもの間違いであり、物事はすべて有と無の相対的な関係で成り立っていることを考えると世間の言う美や善という事柄は片面しか見えていない“不確か“なものなので、あまりど正面から受け止める必要はないことを教えてくれます。

第十三章の『寵辱(ちょうじょく)には驚くが若し』では、「寵愛を受けることを良いこととし、屈辱を受けることを悪いことと捉えること」あるいは「地位や財産を自分の身体と同じように大事にし過ぎること」を否定します。つまり、世間からよく見られたい・いまある地位を失いたくないからと本当にやりたいことや訴えたいことを押し殺してまで世俗の価値観に合わせることが自分にとって一番良いことなのかを問いかけます。
世俗の価値よりも我が身を尊重することができて初めて他人を尊重することができるのであって、終始保身に走れば他人を尊重することはできないんじゃないの?っていうお話です。

次回は9月25日(月)10:30~
またまたプリマヴェーラさんで開催しますので参加したい!という方はご連絡お待ちしています。































もぅ9月は目の前じゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!  

Posted by 大門 at 16:40Comments(0)講座

2017年07月28日

2日連続プリマヴェーラさんへ

そろそろ新しいことにチャレンジしないとマズい大門です






それはさて置き今週は色々とありまして、特に前半25日には自分が主催する講座…
『東洋思想を学ぼうの会 #06』を行い、


今回も老子・荘子から面白い話をピックアップしてじっっっっっっくり話し合いましたしっしっし
今回ピックアップした話は…

《老子から》
第九章 持してこれを盈(み)たすは
第七十一章 知りて知らずとするは
《荘子から》
尾を塗中(とちゅう)に曳(ひ)く
(秋水編)

詳しい内容はFacebookページを御覧くださいピース
https://www.facebook.com/TuiNachallenge/

あっ、次回の開催は8/28(月)10:30から行いますよ手のひら

そして翌26日にはまたまたプリマヴェーラさんへお邪魔しまして、中国茶教室 茶香さんによる中国茶教室へ逃げろー





今回頂いたのは以下の3種↓
・文山包種(ぶんさんほうしゅ)
・黄金桂(おうごんけい)
・茉莉茶王(まりちゃおう)


約2ヶ月ぶりの参加ということで楽しみにしていたのですが前日から寝不足だったせいか、はたまた暑さで頭がやられポンチだったのか、このお茶会の直後に車検が控えていて落ち着きがなかったせいなのか、お茶そのものはとても美味しいのに何故かいつも感じているような大きな感動が得られず反省しきりがーん

やはり自分が施術をするときに体調が万全でないと良い施術ができなのと同じように、先生がせっかく用意してくれたお茶をより美味しくいただくためには自分のコンディションも良くしておかないといいお茶を楽しめないなと痛感いたしました。

そんな中国茶会、次回は9/20(水)だそうです!















































もーこれだから夏の夜は苦手なんだよーほほほー  

Posted by 大門 at 22:40Comments(0)日常講座