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2017年04月17日

【東洋思想を学ぼうの会】#03やりまーす。

注文していたバドミントンのラケットが届いたのにこの天気で若干凹んでいる大門です(そもそも1人じゃ出来ないけどもw)






それはさて置き、【東洋思想を学ぼうの会】#03が来週に迫ってまいりました。


第3回となるこの講座ではまだまだ語り尽くせない“道”についてまだまだまだまだ掘り下げます(ネタは尽きませんなw)
前回に引き続き今回もアトリエ*プリマヴェーラさんをお借りして、2300年前から現代に通じる『老子』・『荘子』の魅力を語ります電球

【日時】2017年4月24日(月)10:30~12:00
【場所】アトリエ*プリマヴェーラ
    愛知県豊田市百々町6丁目3番地の8
    HP→http://www.geocities.jp/ateriel_primavera/
【参加費】¥1,000(1人)
     現金・クレジットどちらもご利出来ます。
【その他】参加人数は5名(~最大6名)まで。
     メモなど必要な方は筆記用具をお持ちください。

質問・参加希望の方は、下のコメント欄もしくはこのブログ内にある「メッセージを送る」ボタンからでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!














































そいえば昔ブタミントンってあったよね。  

Posted by 大門 at 15:40Comments(2)講座

2017年03月31日

第3回も、やります!

春先はどうも諸々の判断が鈍る傾向にある大門です







それはさて置き、先月・先々月と行いました【東洋思想を学ぼうの会】、4月も以下の日程でまたまた開催します。

【東洋思想を学ぼうの会】#03
今回も『老子』『荘子』の魅力をモリモリ掘り下げていきます!(結構頭使うでね)

【日時】2017年4月24日(月)10:30~12:00
【場所】アトリエ*プリマヴェーラ
    愛知県豊田市百々町6丁目3番地の8
    HP→http://www.geocities.jp/ateriel_primavera/
【参加費】¥1,000(1人)
     現金・クレジットどちらもご利出来ます。
【その他】参加人数は5名(~最大6名)まで。
     メモなど必要な方は筆記用具をお持ちください。

質問・参加希望の方は、下のコメント欄もしくは下の「メッセージを送る」ボタンからでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!



…因みに、前回の講座でご紹介したのはコチラ↓

『老子』から
第四十一章 『上士は道を聞けば』
第四十四章 『名と身と孰(いず)れか』

『荘子』から
『朝三暮四』 (斉物論編)
『道は在らざる所無し』 (知北遊(ちほくゆう)編)


次回の内容はまだ内緒(←決めてない)です!!!!



















































4月から何か新しいことしたいような、そうでもないような。  

Posted by 大門 at 16:25Comments(0)講座

2017年03月23日

第2回、やります。

いまちょとライターの処分に頭を抱えている大門です






それはさて置き、【東洋思想を学ぼうの会】#02


第2回、やります!
先月に引き続き【東洋思想を学ぼうの会】をアトリエ*プリマヴェーラさんで開催します。
前回語ることのできなかった『老子』『荘子』の魅力をさらにさらに掘り下げていきます!(結構頭使うでね)

まだ残席ありますのでお気軽にご参加くださいませm(_ _)m

【日時】2017年3月27日(月)10:30~12:00
【場所】アトリエ*プリマヴェーラ
    愛知県豊田市百々町6丁目3番地の8
    HP→http://www.geocities.jp/ateriel_primavera/
【参加費】¥1,000(1人)
     現金・クレジットどちらもご利出来ます。
【その他】参加人数は5名(~最大6名)まで。
     メモなど必要な方は筆記用具をお持ちください。

質問・参加希望の方は、下のコメント欄もしくはこのブログ内にある「メッセージ」ボタンからでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

































『菜根譚』もやりたいけどまだ我慢。  

Posted by 大門 at 22:06Comments(0)講座

2017年03月16日

【東洋思想を学ぼうの会#01】解説その4

昼間のBGMはいまのところVAN HALENな大門です







【東洋思想を学ぼうの会#01】解説その4

先月行った講座では、実際に『老子』『荘子』の中から道教の教えで重要な“道”について説かれている章をご紹介いたしました。
『老子』からは、

第二十五章 「道は仮の名」
第一章 「道の世界と名のある世界」
『荘子』からは、
「渾沌の死」(応帝王編)
「無用の用」(人間世編)


老子の中には『何もしないこと為す』という表現が出てきます。

「何もしないことをする…?ってどーゆーこと?」って感じですが、人は物事が思い通りにいくことが幸せのような気になりがちです。しかし、老子や荘子は逆境のうちにいるときは特に、無理に事がうまく運ぶように働きかける“欲”や“作為”は無くすべきだと説きます。

それを老子では『無為自然』と表現し、また荘子では“道”の真理を『万物斉同』として表現し、私たちの持つ今まで当たり前と思っていた価値観に疑問を投げかけます。


この価値観…これが結構な曲者で、皆さんも一度は経験したことあるかもしれませんが『これ絶対美味しいから食べてみて!』とか『これめっちゃいい曲だから聴いてみて!』と勧められるがまま食べたり聴いたりしたところ、正直『そーでもなく』リアクションに困ることがあります。(好感をもっている相手ならまだしも、そんなに付き合いのない人にそれをやられるとなかなかキツイ・笑)
↑これは個人の価値観ですけど、社会全体を覆う価値観は往々にして上か下かで捉えられることがあります。

・学歴(有無)
・資産(多少)
・年齢(高低)
・性別(男女)
・職種(優劣)
・容姿(美醜)


などなど…考えただけでも泣きそうになるわ!もうダメ

そんな時に『老子』や『荘子』を開くと、そういった価値観をすべて吹き飛ばしてくれる面白さがあり、自分が苦しいと感じる理由がこういった当たり前に接してきた“価値観との差異”から生まれてくるものだと気付かされます。

現代社会は『効率』とか『優劣』『役立つ・役立たない』という物差しで図る傾向にあります。しかし、(社会的に)効率の良いものだけが、(社会的に)優れているものだけが、(社会的に)役に立つものだけが、(一個人の)幸せをもたらすとは限らないのを『老荘思想』は教えてくれます。


《おわり》




そんなわけで、この【東洋思想を学ぼうの会】第2回を3月27日(月)10:30~12:00、プリマヴェーラさんで行いますしっしっし
まだ残席ありますので、この会でつづきを教えてちょーよという方はコメント欄もしくは下のメッセージボタンからご連絡下さい。

【東洋思想を学ぼうの会#02】
【日時】2017年3月27日(月)10:30~12:00
【場所】アトリエ*プリマヴェーラ
   愛知県豊田市百々町6丁目3番地の8
   HP→http://www.geocities.jp/ateriel_primavera/
【参加費】¥1,000(1人)
    現金・クレジットどちらもご利出来ます。
【その他】参加人数は5名(~最大6名)まで。
    メモなど必要な方は筆記用具をお持ちください。







































はい仕事に戻りましょう!元気  

Posted by 大門 at 14:06Comments(0)講座

2017年03月15日

【東洋思想を学ぼうの会#01】解説その3

ロト6当たらないかなーと毎日考えている大門です








【東洋思想を学ぼうの会#01】解説その3

一つ前の解説で、中国で生まれたものだけど日本人にとってもとても関係が深い…という風に書きましたが、皆さんも一度は見聞きしたことがあると思います。↓

《大器晩成》
《柔よく剛を制す》
《千里の道も一歩から》
《朝三暮四》


など、小・中学生の頃に国語や習字の時間に習ったこれらの言葉、四字熟語はそのルーツを探ると2300年前に書かれた『老子』や『荘子』に辿り着きます。

※因みに《大器晩成》は老子の第四十一章、《柔よく剛を制す》は同じく老子の第七十八章(←柔道を志す人の言葉だと思ってた・笑)、また《朝三暮四》は荘子の斉物論編(せいぶつろんへん)に出てきます。

こういった『老子』『荘子』の中に出てくる言葉は儒教の説く“道”、社会を運営する価値観を否定します。そこが弱者の味方である所以なわけですが、道教もまた違う視点で“道”を説きます。(←ココらへんから難しくなってきます)

前々回の解説で『“過度なストレス”によって気を病んでしまう人がとても多い』、としていくつか例を挙げましたが実際にそういった悩みを抱えてらっしゃる方のお話を聞くと、ハッキリ言葉には出さないまでも『これは一般常識的にどうか』であるとか『社会人として是か非か』『父(or母)としてどうか』といった世間の価値観に判断を委ねている部分が、発せられる言葉の端々に見受けられます。(←偉そうに書いてる自分もよくあるんだこれが号泣

特に現代は【品行方正】【清く正しく美しく】を求められる世の中ですから、テレビでワイドショーを見ていても芸能人のスキャンダルや政治家、経営者の謝罪など飽きるほど流れています。(個人的にはその様子を見ていてもハッピーになることは一切無いけどね・笑)

でも、皆さんも子供の頃に教わったはずです。『誰だって間違いはする』
この“寛容”さが『老荘思想』にはあり、ストレスをほぐすとても良い薬になると自分は考えます。




《つづく》



































ぅおー!昼だ昼!  

Posted by 大門 at 12:04Comments(0)講座