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2016年11月28日

【8小節で涙腺が緩む曲シリーズ】

やっとこさ冬らしい陽気に身体がついてきそうな大門です







さてさて、そんな時期に困るのが乾燥による喉の痛み。

コレについてはいつもこの時期「何とかならぬものか」といい方法を模索していたのですが、喉を潤すいい方法としてやっぱり欠かせないのがはちみつでしょう!ということで先日スーパーで買ってきました。

売り場には安いものからお高いものまで様々あるわけですが、まーまーなお値段のするはちみつには決まって「アカシア」の文字。


アカシア・・・?(←ここから全力で脱線しますのでご注意ください)


アカシアと言えば植物n・・・西田佐知子 「アカシアの雨がやむとき」やんけ!


ということで、石川さゆり・坂本冬美・ちあきなおみ・藤圭子などなど名だたる有名な歌手の方々もカバーした名曲ですが、やっぱり本家が一番でございます号泣(←いや、どなたも素晴らしいです)










































あぁーはちみつ関係なくなっちゃったわー・笑  

Posted by 大門 at 18:03Comments(2)趣味【音楽】

2016年01月19日

“The Long Run”

デヴィッド・ボウイに次いでグレン・フライも亡くなってしまうとは想像もしていなかった大門です





はぃ、ただただショックです。

3年位前にもここで「このブログのタイトルはイーグルスの“The Long Run”から拝借しました。」と書きましたが、中学生の頃ビートルズにハマり、これまで色々と聴いて過ごしてきました。中でもイーグルスはビートルズの次にどっぷりハマったんじゃないかというほど好きでした。
CD聴きまくって仲間とはHotel Californiaをコピーしたり、ライヴにも足を運びとても充実した時間を過ごさせてもらったなと思います。

「どうして彼らの曲は、かっこいいのは勿論聴いていて心地良いのか」ずっと考えていましたが、ナゴヤドームで目にしたグレン・フライの姿にその答えはあったんじゃないかと想像します。

バンド全体に言えることですが、とても「職人気質」と言うか、ステージ上でも派手なパフォーマンスはせずずっとマイクの前に立ち、「いつでも臨戦態勢!」といった感じで全員が全員の出す音に細心の注意を払い、尚且つその緊張感ですら余裕で楽しんでいるかのような一体感を味わえる数少ないバンドだったからだと思います。

またしばらく車の中でイーグルスの曲を聴く時間が増えそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

※クリーム色のギターを持っているのがグレン・フライです。













































かぁー明日の準備すんべ!もうダメ  

Posted by 大門 at 21:24Comments(2)趣味【音楽】

2014年10月05日

行ってきました愛知県体育館

そろそろあっつい温泉に入りたい大門です




昨日お休みを頂きまして、行ってまいりました愛知県体育館

あの、あの35年ぶりに来日したアメリカのロックバンド、
BOSTON(ボストン)

を拝みにキラン

まだ10月6日・9日とツアーが残っているので多くは書きませんが、いやぁ~良かった・・・
サウンドに並々ならぬこだわりを貫くことでも有名なバンドなだけに、CDで聴くサウンドをどうあの場所で再現してくれるのかとワクワクしっぱなしで、会場に向かう間喉乾きっぱなしでしたが、そこはさすがボストン。やってくれました。
見事にあのサウンドを愛知県体育館いっぱいに聴かせてくれました号泣


ただ個人的に好きなライヴの形として、ベースがお腹にゴリゴリ響いてくる重たさが欲しかった所ではありますが、何せ35年ぶりの来日という名目を前にしたらそんなことは霞んでいきましたw(←そもそも35年前ってまだ生まれてないしね)

最新アルバム「Life,Love&Hope」からの曲は勿論、過去の名曲、ボストンファンならピンとくるあんな曲やこんな曲が次々演奏されまさに夢のような時間を堪能させてもらいました。

ボストンを知った10代の頃から、いつかは生で観たい!と心から願っていましたが、2007年にバンドの顔とも言えるヴォーカル、ブラッド・デルプが自ら命を絶ってしまうというショッキングなニュースが日本にも伝わり、それから暫くはどうなることかとモンモンしていた矢先、昨年「Life,Love&Hope」でブラッド・デルプに勝るとも劣らない声を持ったヴォーカル、トミー・デカーロを迎えて復活を果たし、このJAPANツアーがいよいよ実現・・・。
このトミー・デカーロがまたいい仕事をしてくれていて、きっと往年のファンは涙したに違いないと思いますw(その勇姿はYouTubeでも確認できます)

今回のツアーメンバーはコチラ↓
・トム・ショルツ(Tom Scholz)・・・Gt.Key.Vo
・ゲイリー・ピール(Gary Pihl)・・・Gt.Key.P.Vo
・ジェフ・ニール(Jeff Neal)・・・Dr.Vo
・キンバリー・ダーム(Kimberly Dahme)・・・Gt.Vo
・トミー・デカーロ(Tommy Decarlo)・・・Vo.Key.P
・トレイシー・フェリー(Trecy Ferrie)・・・Ba.Vo
・????・・・Special Guest Vocals


ボストンがデビューした1970年代後半はまさに産業ロックの時代。やはりこの当時のカギとなるのはバンドサウンドは勿論のこと、ハイトーンなヴォーカルが重要なポイントでもあると思います。それこそ数え挙げたらキリがないほどのバンドが出てきますが、Jouneyのスティーヴ・ペリーや、Styxのデニス・デ・ヤング、REO Speedwagonのケヴィン・クローニンなどなど、今でも時折その伸びやかな声をラジオなんかで耳にすると一気にテンションが上がりますwww

ボストンで活躍したブラッド・デルプも「どっからこんな声出るんだよ!?」ってくらいに高く、伸びやかで、決して他の邪魔にならない美しい声をしていただけに残念ではありますが今回のアルバム・35年ぶりの来日をきっと天国で喜んでくれているだろうと思いますグッド

もしこのブログを観て10月6日の大阪もしくは9日武道館へ観に行かれる方がいたら、思いっきり楽しんできてくださいしっしっし

















































































やっぱ何回見てもゲイリー・ピールがデヴィッド・キャラダインに見えちゃうでかんわーw  
タグ :ボストン


Posted by 大門 at 21:03Comments(0)趣味【音楽】

2014年01月22日

Heaven On Earth

先月発売されたBostonのニューアルバム、「Life,Love&Hope」。絶賛ヘビロテ中の大門です

(ん~、Bostonにしてはマイルドな感じだ...)






このところブーログも「キックと大門のトーキングブログ」をメインに更新してましたが、その他色々書きたいことが沢山あったにも関わらず...はい、サボっておりました笑顔汗
実は年明け早々ラジオや大きなイベントに呼んで頂きましたグッド以下完全に事後報告です。

一つは昨年のお正月にも放送されましたラジオラヴィートで毎週土曜日夜21:00から放送中の、「悠太のアニ☆コミミックス ろぐいん」の佐々木悠太さんご出演のお正月特番「悠太・麻美のアニメックスレディオ」ご褒美要員(?)として招かれ、昨年と違うまさかの展開に相当動揺しながらも何とかお役を努めてまいりました。


昨年はオファーを受けた時点で「罰ゲームで」という話だったのですが、今年はそれを遥かに上回るHEAVY METALな罰ゲームが用意されており、スタジオ内は絶叫の嵐となったのでした。(←聴いてた方いたかな?笑)

そして先週の日曜日、これまた今までにないBIGイベントに呼ばれ、向かった先は「名古屋市公会堂」


人気の声優さんが集まるイベントだという話を伺い、当日まで胃が痛くなるような日々を過ごしたわけですが、これは今までの仕事の中でも忘れられない貴重な経験をさせてもらったなと言えます。


↑当日頂いた台本(!?)まさか今の仕事をしながら名古屋市公会堂の舞台に立つとは夢にも思いませんでしたびっくり

その他専門学校時代の恩師におよそ4年ぶりにお会いしたり、珍しく同級生から予約をもらったり・笑
今月色々ありますが、普段からこのくらい毎日あくせく走り回っていたいモンです(←切実)
通常の仕事だけでなく、こういったイベントにも呼んで頂けるのは本当に有難いことです。うまくご期待に応えれているか少し心配ではありますが感謝しきりでございますm(_ _)m

実は今月末もう一つ、豊橋市で行われるこれまた面白そうなイベントにお邪魔することになっています。汗そろそろ「どんだけ暇なんだよ」突っ込まれそうな気がしないでもないですがこちらも今から緊張と期待がない混ぜになって軽く気持ち悪いです・笑
めいいっぱい豊橋でも売り込んできたいと思います逃げろー



















































ホントにありがたい号泣  

Posted by 大門 at 23:19Comments(0)趣味【音楽】

2014年01月05日

明けましてなんとやら

クリスマス前から正月にかけてのふわふわした雰囲気がどうも苦手な大門です



明けましておめでとうございます!!(←遅い)
2014年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

仕事もトーキングブログも昨日より通常営業です手のひら

今回は3月に最新作の公開が控えているあの映画の第1作でございます↓


コチラもどうぞよろしくお願いします!!電球

詳しいトークの内容はキックさんのブログ、「キックの旅と映画と昭和ネタとクルマニア」からご覧いただけますグッド
1/4記事タイトル「迎春・おじさんぽ、したいな・・」
http://kick8172.boo-log.com/e255327.html

この当時の映画は今みたいにR指定とか何やら厳しくなかったと思いますが、ロボコップを今改めて観ると結構目を覆いたくなるようなシーンもあり、今でも強く印象に残っているのはきっとこのせいなんだろうなと思いつつも、ストーリーの展開やロボコップのキャラクターを際立たせる為には少々過激な暴力的なシーンも必要なんだなと感じました。
制約にとらわれて作られたモノはメリハリの無いものとして記憶には残らないのではなかろうか?と気付かせてくれるいい作品です。
主人公のマーフィーがやられるのを、子供の頃こたつから顔だけ出してビクビクしながら観てたのを思い出しました笑顔汗

とまぁ思い出に浸りながらトーキングブログの編集をしつつも、わたくし正月は友人らと浜松へ行き、↓初心者向けの爆安ギターを買ってニヤニヤしておりましたしっしっし


ギターに関してはあれこれこだわるとキリがないので格安で一本手に入れて好きなようにいじくり回そうってことで手にした一本。
何せ中華ギターだからでしょうか、新品臭い割りに状態が思わしくないので弦の張替えは勿論、↓フレットのバリ取りからスタートorz





その後何度チューニングしても気持ち悪い音が出るので↓サドルを動かしてオクターブ調整


チューニングに関しては満足のいく状態ではありませんがこれは致し方ありません(何せ¥6,800)パーツそのものを変えるしかなさそうです。
でもってネックの反り、弦高、フレット、指板の磨きと終えやっとこさ55点くらいの状態に持ってこれました。

今年はこいつで何かやろうか企み中です・笑
というわけで、本年もよろしくお願いいたします。















































よし、書けた!!飯!飯!逃げろー