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2012年11月01日

「腰の痛み」と「姿勢」

明日あたりアノDVD-BOXが届きそうな気がしてワクワクしている大門です



今日は僕なりの「痛みの付き合い方」について書こうと思います。
実は腰痛そのものは以前の仕事をしていた時...20代前半の頃に朝起きたら腰が痛くて起き上がれないという状態に見舞われて以来、どことなく腰が重い感じが続いていました。

しかし、そのままほっておいてもらちが明かないし、症状は悪くなる一方だと感じた自分はその時なぜか病院へ行く前に自分でやれることを探そうと思い、改善策を考えるようになりました。

つまりは、「予防」です。

この予防こそが「痛みと付き合う」上で大事な考えで、接骨院や整形外科を利用する方の多くは「腰が痛くなったから行く」、「腕が挙がらなくなったから行く」という、「治療」が目的の場合が主です(そりゃそうさ!)

しかし、いくら治療をしても痛みの根源が自分要因、自分の生活スタイルが原因だったら治療に対して無駄にお金と時間を掛けかねないので、丁度この頃から「予防」を意識するようになりました。

特に小さい頃から「あんたは姿勢が悪い」と言われてきたので、腰だけでなく肩コリにも影響する「姿勢」を普段から客観的に見、疑うことで色々な発見があったので、ほんの一部ですがブログを見てくださっている方も是非参考にしてみてください。

↓まず普段立った時、歩いている時どこを見ているでしょうか?屁のつっぱりはいらないスグルと共に見ていきましょう。
「腰の痛み」と「姿勢」

疲れていたり、考え事をしながら歩くとつい目線が下がってしまう...なんてことないでしょうか?因みに自分は疲れていると1m先はおろか足先を見て歩いている事さえあります。

↓では写真の「1m」、「3m」、「5m」、「7m」、「10m」に目線を置いた時の姿勢はどうなっているのか見てみます。
「腰の痛み」と「姿勢」

自分の写真ばっかりで何か可笑しなことになってますが、頭の角度が微妙に変化しているのがわかります(か?笑)

1m先を見て歩くのと、10m先はたまた50m先を見て歩くのとでは姿勢、身体の使い方に雲泥の差があり、図にも書き込んであるように人の頭は約5kg前後とされ、それを支える頚や肩は目線によって疲れ方が変わってきます。そしてこの頚・肩の疲れがじわじわ背中を伝って下へ下へ降りてくることで腰にも負荷が掛かり、腰痛に繋がる様になります。

他にも色々な要因が隠れていますがこういった検証を自分で行ってみると色んな発見があり、ここから「胸を張って目線を上げる」など身体の使い方を見直すだけで、腰痛や頚・肩の症状も改善出来ます。


ここでお気付きの方もいると思いますが、「痛み」はどこいったんじゃい!笑


実は図で理屈を説明するのは簡単なのですが、これを実際に生活の中に浸透させるのに結構苦戦するのです。ただ目線を上げ、背筋を伸ばして歩くにしても慣れるまではかなり大変です。

しかし、元を正せば自分が悪いのだから現状を悪化させない為に正しい身体の使い方を学び、実践していく事が痛みと付き合っていく上で大事なことではないかと考えます。

仕事を終わったら疲れてそのまま寝てしまったり、眼も疲れて肩コリまくりなのに夜遅くまで携帯やPCをいじったり...。これじゃマズイですね。





































































おまけ
「腰の痛み」と「姿勢」


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