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2017年05月31日

【東洋思想を学ぼうの会】#05のお知らせ

朝から家の中・外にムカデコロリを配置した大門です






それはさて置きまたまたやってまいりましたこの講座。

前回に引き続き今回もアトリエ*プリマヴェーラさんをお借りして、2300年前から現代に通じる『老子』・『荘子』の魅力を語ります。



今回は身の回りにある“便利なもの”によって、得られるものと失うものついてお話しようと思います...むむむ難しい(>_<)

【日時】2017年6月26日(月)10:30~12:00
【場所】アトリエ*プリマヴェーラ
   愛知県豊田市百々町6丁目3-8
   HP→http://www.geocities.jp/ateriel_primavera/
【参加費】¥1,000(1人)
     現金・クレジットどちらもご利出来ます。
【その他】参加人数は5名(~最大6名)まで。
     メモなど必要な方は筆記用具をお持ちください。

質問・参加希望の方は、メッセージまたはコメント欄からでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!




























今年はムカデ多そうだなぁがーん  

Posted by 大門 at 15:49Comments(0)お知らせ講座

2017年05月29日

MAMATOCOでのお願い

この頃VHSに魅力を感じ居ても立ってもいられない大門です





それはさて置き、昨日ママトコさんで営業準備をしていたところこんな張り紙が何ヶ所かに貼られていました↓


とても魅力のある場所ですから悪意はなかったとしても誰かしら停めた場所が悪かったんだろうなと思いますがーん

僕もここで営業する際は必ず事前にブログで書くようにしていますが、店舗前3台分あるスペースに空きがない場合は、【元城駐車場】が一番近くて便利です。それか多少歩いても平気だよーという方は民間の駐車場(主に銀行関係ですが)もあるっちゃあります笑顔汗

この手の張り紙がされるときは何となく『何かトラブルでもあったんかいな』と気になるところではありますが、平日は蔵カフェ&マルシェで¥2,000以上お買い上げで3時間無料の認証を押してくれるようなので店舗前の駐車場に車を停めれなくても、市営駐車場をご利用で尚かつランチをするご予定であればあらかじめ時間に余裕を持って足を運ぶと良いですね元気

僕は日曜日に部屋をお借りしていますが、隣のゆらりさんと営業時間が重なる第2・4日曜は決まって2台しか停めれないのでご注意下さい。
※もし当方の整体を受け、市営駐車場を利用している方であれば駐車券をお持ちいただければ対応させていただきます。(民間の駐車券は対象外です)

トラブルを避けるためにも、友達どうしでここを待ち合わせ場所にするならこういった事情があることを事前に伝えておくとより楽しい時間を過ごせると思いますので、MAMATOCOをご利用の際はこのことを思い出していただけると幸いです電球

【元城駐車場】…愛知県豊田市元城町1-43
































そしてなぜ自分が運営側のお知らせをしているのか・笑  

Posted by 大門 at 23:26Comments(0)お知らせ

2017年05月27日

明日は1日ママトコにて営業いたしまーす!

布団は干したしシーツも洗ったし洗車もしたしあとはここで告知するだけの大門です





はい、明日5/28は第4日曜ということで例のごとくママトコさんのレンタルルームで営業いたします手のひら


時間はいつもと同じく午前10:00~午後19:00
・ママトコ(MAMATOCO)… 豊田市桜町2丁目56
・ホームページ… http://kura-mamatoco.com/
・予約優先となりますのであらかじめご了承ください。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
【A】推拿(すいな)整体コース
○30分・・・3,300円
○45分・・・4,400円
説明:疾患に応じた部分的な施術が中心になります。長く続く痛みやシビれを何とかしたい方にオススメです。
尚、こちらのコースでは施術の内容により矯正を行うことがありますが、「矯正は苦手で...」と言う方は遠慮無くお伝え下さい。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
【B】リラクゼーション推拿コース
○30分・・・2,500円
○45分・・・3,500円
○60分・・・4,500円
説明:全身の筋肉を揉みほぐすことで血行を改善し、日頃の仕事やストレスによる疲れを取り除きます。
今ある症状をいち早く改善したい方にオススメ。(上半身のみ、下半身のみの施術も可能です。)


●ご予約・お問い合わせは電話・メール、下のコメント欄からも受け付けております。
●お支払いは現金の他にクレジットカードもご利用可能!
電話…090-6765-8613
メール…daimon0327★gmail.com
(★を@に変えてお送りください)

●現在決まっている6月以降の予定はこちら!↓
6月…11日・25日
7月…9日・23日
8月…13日・27日

●MAMATOCO(ママトコ)
愛知県豊田市桜町2丁目56
アクセス→http://kura-mamatoco.com/access/

※当日となりの「ころも農園」さんは休業日です。
※出張推拿整体へのお問い合わせ・予約はママトコさんの方では受け付けておりませんのでご注意下さい。
※建屋正面の駐車場に空きがない場合は「元城駐車場」のご利用が近くて便利です。
【元城駐車場】…愛知県豊田市元城町1-43















































明日も余った肩たたき券配ろうかな・笑


  

Posted by 大門 at 12:09Comments(0)お知らせ

2017年05月25日

礼(禮)れいって何だ!

雨が降っているので外出して車の汚れを落としたい大門です(←普通に洗車しましょう)







ここ何度かおこなっている『東洋思想を学ぼうの会』で毎回紹介している老子や荘子は、道教の立場から孔子がそれまで説いてきた儒教をけっこうdisってるわけですが、儒教にも勿論良いところは沢山あります。

実際書店へ行きこの手の本をチェックしてみると圧倒的に孔子の“論語”がたくさん並んでいますし、荘子に至っては“そ”の字も見かけないこともよくあります。

この講座の第1回でも述べたことですが儒教と道教を読み比べた時、“どっちが優れているか”が問題ではなく、その時その時で必要と感じるものを選択すれば良いということが重要になってきます。
先日ある本を読んでいて、儒教で尊重される言葉の一つ『礼(れい)』について書かれているところを読んで「あぁーこれこれ。」と思わず溜め息が出てしまったことがあったのでご紹介いたします。

論語:泰伯(たいはく)第八より

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
子曰、恭而無禮則労。慎而無禮則葸。勇而無禮則乱。直而無禮則絞。

(孔子がおっしゃった。丁寧なだけで禮が無ければ徒労に終わる。控え目なだけで禮が無ければ物思いに耽るだけだ。勇敢なだけで禮が無ければ乱暴になってしまう。率直なだけで禮が無いと図々しく辛辣になるだけだ)

この文章は「禮のない丁寧さ」は苦しみ疲れるもので単なる無駄働きであり、「禮のない慎み深さ」は物事を成し遂げることができず、単なる物思いに過ぎず、「禮のない勇敢さ」は上を犯して乱をなすようになるもので単なる粗暴になり、「禮のない率直さ」は厳しすぎて不人情になるものであり、または失禮な図々しさになる、と述べている。孔子は禮節・禮制の重要さを分かりやすく説いている。

*引用 『茶道と中国文化』著:関根宗中 淡交社
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

この『礼(禮)』をフィルターに通して身の回りのあちこち見渡すと、良い物や人、良い集まり・イベント、良い場所、良い仕事などなど区別が付きやすくなります。(ちょっと意地悪な気もしますが・・・)

心が疲れたときは道教っぽい良い意味での“ゆるさ”も必要ですが、元気なときこそ慇懃無礼(いんぎんぶれい)という言葉があるように礼の無いものを量産しないように心がけたいものです笑顔汗




































お昼だ!  

Posted by 大門 at 12:30Comments(0)日常

2017年05月23日

【無事4回目の講座が終了】

ハットリ忍法ニニンのニン』を30年ぶりくらいに聴いて泣きそうな大門です(懐かしい号泣







それはさて置き、昨日プリマヴェーラさんで4回目となる『東洋思想を学ぼうの会』を行いました。


前回老子のみの紹介だったので今回は荘子から二つのお話をピックアップして参加された皆さんと一緒にあれこれ語りました(^_^)
告知でも「ちょっと重い内容でございます」と書いた通り、今回テーマとして取り上げたのは『死』。

人前で死について滑らかな口調で語り始めるといよいよ「この人大丈夫かしら?」と思われそうですが荘子の根本思想にある『万物斉同(ばんぶつせいどう)』この中には、人や物・生と死・夢と現実などは上下、優劣で“区別するもの”ではなく四季の廻りのような変化の一部にすぎないという考え方があります。(ぜーんぶいっしょ!区別しない!)

普段私たちは生きていることが最良であり、死は悲しい出来事として捉える傾向にあります。人間ですから言葉や表情などにより喜怒哀楽の振り幅は他の動物よりも豊かかもしれません。しかし、荘子の話しの中のいくつかで『本当に死ぬことが悲しいことなのか?辛いことなのか?』と疑問を投げかけるお話が登場します。

今回紹介した二つのお話がこちら↓
・荘子の妻死す (至楽編)
・髑髏(どくろ)問答 (至楽編)

子供の頃『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニングテーマを聞いて「お化けには試験も病気もないのか⁉️でらうらやましいやん‼️」と思ったことありませんか?笑(あれは妖怪ですが)僕はあります(^_^;

上記の『髑髏問答』では鬼太郎を彷彿とさせる内容にドキッとしますし、『荘子の妻死す』では「悲しいには悲しいけど、いつまでも故人を思って気を病むほど悲しみ続ける必要はない」と言われているような気がします。

“もし”生きている世界以上に向こうの世界にとてつもなく大きな発見があるのなら、悲観的に考えずに生きているうちからもう少し『死』という未知の世界に前向きな目を向けてもいいのではないでしょうか?(ちょっと怖い気もするけど・笑)










































次回の講座は6/26(月)10:30~です。今度はもっとライトな感じでいきますwww  

Posted by 大門 at 21:57Comments(0)講座